materie(マテリエ) 絵を描く材料と額縁の店
京都の画材屋 画箋堂


墨運堂 彩液マーブリング6色セット

型番: hog-235971

1,210

数量

水面に絵の具を垂らしてできる流動模様(墨流し・マーブル模様)を紙や布に転写して楽しむ伝統技法を手軽に体験できる絵の具セットです。
専用の糊液(のりえき)を自作しなくても、水道水にそのまま垂らすだけで水面に広がりやすい設計になっています。
■セット内容:マーブリング用インク 6色(赤・橙・黄・緑・青・黒 )
■転写できる素材:画用紙、和紙、木材、布(綿など)、皮革、素焼きの陶器など、水を吸収する素材。
■基本の使い方
�―猗�をする:水面が揺れない平らな場所を用意。バットや浅いプラスチックトレー(写し取りたい紙より一回り大きいもの)に、水を深さ1〜2cm程度静かに張ります。
�▲ぅ鵐�を水面に落とす:ボトルの先から直接、または筆や爪楊枝の先にインクをつけ、水面に軽く触れるようにしてインクを落とすと色がふわっと円状に広がります。
違う色を交互に中心や周りに落として層を作ります。
�L詫佑鮑遒襦�爪楊枝、クシ、細い棒などを水面に軽く差し込み、静かに動かしてマーブル模様や波模様を描きます。
息を軽く吹きかけて揺らすだけでも自然な模様が作れます。
�せ罎房未啓茲襦Щ罎領消爾鮖�ち、水面に空気が入らないよう端から静かに乗せます。
全体が水面に触れたら、すぐに端からそっと引き上げます。
�ゴチ腓噺緤夘佞院Э景校罎覆匹両紊任靴辰�り乾かします。水面に残った余分なインクは、不要な新聞紙やティッシュを水面に浮かべて吸い取ると、水を張り替えずに次の作業に移れます。

■きれいに仕上げるコツ:水が揺れていると輪郭がぼやけるため、振動のない場所に置き、風が当たらない環境で行います。
■紙の選定:吸水性の良い画用紙や和紙、ハガキが適しています。ツルツルしたコーティング紙はインクを弾きやすいため不向きです。
■色を混ぜすぎない:棒でかき混ぜすぎると色が濁ってしまうため、数回スッと線を引く程度に留めると鮮やかな発色が保てます。


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